ターン・トゥワード釜山(Turn Toward Busan) (턴투워드부산)
永遠に忘れません
- 住所
- 国連記念公園 釜山広域市南区UN平和路(ユーエヌピョンファロ)93 国連平和記念館 釜山広域市南区虹谷路(ホンゴクロ)320番ギル106
- 料金
- 無料
- 営業時間
- 毎日 国連記念公園:9:00~18:00 / 冬季17:00 国連平和記念館 10:00~18:00 (最終入場17:30)
- アクセス
- 国連記念公園 都市鉄道2号線大淵駅3番出口徒歩18分 バス134, 68, 138, 138-1, 1006番「国連公園‧釜山文化会館」下車 釜山シティツアーバス:釜山駅(レッドライン) → 「国連記念公園」下車 国連平和記念館 バス134, 68, 51番「石浦小」下車徒歩7分
- 連絡先
- 国連記念公園 +82-51-625-0625 国連平和記念館 +82-51-901-1400
紹介
毎年11月11日11時になると、釜山では1分間サイレンが鳴り響きます。朝鮮戦争に参戦した国連軍戦死者の犠牲と献身を覚えるための、『ターン・トゥワード釜山(Turn Toward Busan)国連参戦勇士国際追悼式』が開催されるからです。 <p class="font-size28 colorDarkBlue medium">国連記念公園</p>1950年6月25日に朝鮮戦争が勃発すると、危機に直面した韓国を救うために国際社会は国連の名で連合軍の派兵を決議します。アメリカ、イギリス、トルコなど計22ヵ国から195万人以上が参戦し、40,896人の国連軍犠牲者が発生しました。現在、釜山の国連記念公園には、貴き命を捧げた11ヵ国約2,300人の国連軍戦没将兵たちが眠っているそうです。シンボルエリアには、朝鮮戦争に参戦した22ヵ国と韓国の国旗、そして国連旗が365日掲揚されています。 国連軍参戦勇士の英霊を追悼するために建てられた追悼館で感謝と追悼の想いを新たにし、最年少戦死者のドーント(J. P. Daunt)兵士の名を冠したドーント水路で生と死の神聖な意味を心に刻んでみてはいかがでしょうか?国連軍戦没将兵40,896人の名前が刻まれている国連軍戦没将兵追悼名碑の一つひとつの名前に目を合わせ、11の水の階段からなる無名勇士の道で散華した名もなき勇士たちの英霊を弔う一日を計画してみてください。 <p class="font-size28 colorDarkBlue medium">11月11日11時に釜山に向かって1分間の黙祷を捧げる</p>「私は60年以上韓国のことを毎日考えています。戦争を覚えることは、私にとっていつも大きな苦痛です。でも、戦争がそのまま忘れられることよりはましです」。 朝鮮戦争に参加したカナダのビンセント・コートニー(Vincent R. Courtenay, UN Korean War Veteran)氏のインタビューでの発言です。彼は、世界の自由と平和のために見知らぬ地である韓国で壮烈に散華した人々を永遠に覚えて追悼しようという意味で、韓国時間に合わせて11月11日11時に釜山の国連記念公園に向かって1分間黙祷を捧げようと提案しました。11月11日11時の1分間の黙祷。共通する1という数字に込められた意味は、国境を越えて世界の人々の願いが一つになるという意味です。 『釜山に向かって、ひとつになる瞬間』 ターン・トゥワード釜山(Turn Toward Busan)国連参戦勇士国際追悼式のスローガンを胸に刻み、世界平和と自由を守るために参戦した国連軍の犠牲と献身を永遠に忘れません。