釜山风水宝地,正中央公园 (정중앙공원)
- 住所
- 釜山广域市釜山镇区釜岩洞541-9
- 営業時間
- 常年运营
- アクセス
- 都市鉄道2号線・東義大駅6番出口→ 開琴住公アパート停留所で169番バスに乗換→ 釜山正中央公園・白楊山ロッテキャッスル停留所で下車、徒歩1分
- 連絡先
- +82-51-605-4522
紹介
釜山のエネルギーが感じられるパワースポットをご存じですか?釜山の正中、つまり北緯35度10分4秒・東経129度2分17秒の場所です。ここは健康、幸福、財運、親孝行の子宝に恵まれるといわれ、願いを叶えたい市民が足しげく通っています。 釜山の正中について知られたのは、2001年にある小学生がSBSの教養番組『好奇心天国』に釜山の正中はどこかという質問を寄せたことがきっかけとなりました。依頼を受けた釜山大都市問題研究所は、釜山鎮区釜岩洞548-12番地が釜山の正中であることを突き止めました。その後、この場所に「正中標石」が建てられ、釜山鎮区によって小公園が作られました。2018年、住宅再開発事業により以前の公園が撤去された後、今の位置に再び造成されました。 正中を象徴するキャラクターのプジュンイも、面白いストーリーを秘めています。釜山の中心という意味を持つプジュンイは、黄色い鶏の姿をしていますが、金鶏が卵を温めているそうです。金井山のエネルギーと白楊山の左清竜のエネルギーが標石にまで伸びてきて、眠っていたプジュンイが目覚めたそうです。プジュンイは釜山のあちこちに幸せと良いエネルギーをたっぷり分け与え、気に入った切実な願いに対し、黄金の卵で報いる神秘的な力を持っているそうです。 公園には新しい標石(幅4.1m・高さ3.3m)が堂々とした立派な姿で建っています。標石周辺を囲む小公園に立ち寄ってご利益を授かり、皆さまにとって今年も幸多き一年になりますよう心より願っています。