Busanly
気持ち良く落ちる滝から感じられる釜山の歴史、梵魚寺龍城渓谷
観光地 · 金井区

気持ち良く落ちる滝から感じられる釜山の歴史、梵魚寺龍城渓谷 (범어사 용성계곡)

梵魚寺龍城渓谷

住所
釜山広域市金井区ポモサロ267
アクセス
都市鉄道釜山1号線・老圃駅1番出口→ 梵魚寺入口停留所で90番バスに乗り換え→梵魚寺駐車場停留所で下車、徒歩2分(駐車場 梵魚寺公営駐車場)
連絡先
+82-51-519-4000(金井区庁)

紹介

釜山の文学史で欠かせない文人、楽山・金廷漢をご存じですか?金廷漢の短編小説「寺下村」に登場する貯水池は、梵魚寺「龍城ダム」がモチーフになっています。つまり、龍城ダムは単なる都会の貯水池に留まらず、文学史的価値のある場所といえます。 龍城渓谷の渓流は龍城ダムから始まりますが、気持ち良く落ちる渓流の滝を見ていると、心まできれいに洗われるような気がします。写真からも分かるように、龍城ダムの近くの上流は非常に激しい流れで、安全上の理由で入水できませんので、注意してくださいね。 人々がたくさん集まる場所は下流の方です。ここは子どもの膝位の深さで、幼児が遊んでも安心できるスポットです。また、小さな魚が多く、生態体験にもうってつけです。渓流の近くには「文化体験ヌリギル」という遊歩道と休憩スペースが整備されており、水遊びと軽い登山を一緒に楽しむことができます。 涼しい渓流で釜山の歴史を感じることができる龍城渓谷へお越しください!