梵魚寺聖宝博物館で奥ゆかしい仏教文化に浸る (범어사 성보박물관)
写真 シン・ギョンミン作家
- 住所
- 釜山広域市金井区ポモサロ296
- 営業時間
- 火曜日~日曜日 09:30~17:00
- アクセス
- 都市鉄道釜山1号線・梵魚寺駅7番出口→梵魚寺入り口停留所で90番バスに乗り換え→上麻村・梵魚寺博物館で下車、徒歩1分
- 連絡先
- +82-51-508-6139
紹介
釜山・金井区の穴場、梵魚寺聖宝博物館をご紹介します。 聖宝博物館とは、お釈迦様と仏教に関連する宝物や遺物が展示される場所を指します。梵魚寺聖宝博物館は、仏像、仏画など貴重な仏教の遺物を一堂に集め、仏教に対する理解を深めることができる良い場所です。 1階の常設展示館の入り口に入ると、両壁面は梵魚寺の歴史と歴代住職の歴史に関する説明でぎっしり埋め尽くされています。入り口には、清らかな音が鳴る聖徳大王神鍾・円音鐘も展示されています。博物館を訪れる来館者にとって長い歴史がひと目で分かるありがたいスタート地点と言えます。 展示室のすべての絵は非常に保存状態がよく、仏教に詳しくない人でも分かりやすいので、気軽に鑑賞することができます。特に仏教の基本的な教えや歴史記録がよく整理されているので、仏教を基本から学ぶのにも適しています。展示をもっと深く理解したい場合は、入口の案内カウンターで事前にパンフレットを受け取り、しっかり読んでから見学することをおすすめします。 無料なので、気軽に立ち寄ることができる梵魚寺聖宝博物館。観覧時間は午後5時までですが、ゆっくり観覧するには、遅くとも午後4時までには入場した方が良いでしょう。また、聖宝博物館では許可のない写真撮影は固く禁じられていますので、ご注意ください。 心の安息の時間が必要な時は、梵魚寺聖宝博物館でしばらく過ごし、歴史と文化を存分に感じてみてはいかがでしょうか。