1934列車東萊駅 (1934 기차 동래역) — タイムトラベル展示館 (1934 기차 동래역)
- 住所
- 釜山広域市 東萊区 楽民路 28 旧東萊ネ駅舎
紹介
釜山東萊区に位置する 〈1934列車東来駅〉展示館は、旧・東海南部線の東来駅をリモデリングし、2025年に誕生した歴史文化空間です。名称は東来駅が建てられた1934年に由来しており、日帝強占期には日本の植民地支配と資源収奪のために利用された痛ましい歴史の舞台でもあります。<br> 旧駅の待合室を活用した展示館では、鉄道発展史や東来駅に関する出来事の資料、抗日学生運動など地域の独立運動の物語を確認することができます。事務室スペースには1950〜60年代の写真や記録が展示されており、駅員の制服を着てみる体験ゾーン、文化観光解説士による説明、記念写真を残せるフォトゾーンなど多彩なプログラムも用意されています。<br> 屋外には蒸気機関車の展示や造形物が設置され、過去と現在が調和する独特な雰囲気を醸し出しています。単なる展示を超え、釜山鉄道のルーツと地域住民の暮らしを生き生きと感じられる貴重な文化スポットです。