ワイヤーロープから始まる物語、「高麗製鋼記念館」を歩く (고려제강기념관)
- 住所
- 釜山広域市 水営区 鷗楽路141番ギル 63
- 料金
- 無料
- 営業時間
- 火〜土 9:00〜17:00
紹介
釜山・水営区の静かな工業団地の中を歩くと現れる特別な空間、高麗製鋼記念館。ここは1960年代から釜山の産業発展を支えてきた高麗製鋼の歴史を記録する場所です。主力素材である「ワイヤーロープ」への理解を広げるため、文化と建築で再解釈されたユニークな産業文化スペースとなっています。 <br> 館内では橋梁や自動車、エレベーターなど、産業全般でワイヤーロープがどのように使われているかを見ることができ、建物自体もワイヤーロープ構造を活用した設計で、見る楽しさがあります。内部は洗練され静かな雰囲気で、まるで技術とデザインが共存する小さな美術館のようです。 <br> 近くの複合文化空間 F1963 と合わせて訪れると、一日を充実して過ごせます。産業都市・釜山で「鉄がアートになる瞬間」を感じたいなら、高麗製鋼記念館がぴったりの場所です。