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三楽エコパーク
観光地 · 沙上区

三楽エコパーク (삼락생태공원)

三楽エコパークの魅力を見つけよう

住所
釜山広域市沙上区三楽洞29-46
料金
無料
営業時間
常時
アクセス
釜山金海軽電鉄「掛法ルネシテ駅」1番出口から徒歩16分 バス123、126番で「三楽エコパーク」下車 駐車場:公園駐車場・付近の駐車場を利用
連絡先
+82-51-303-0048

紹介

悠々と流れる洛東江沿いの三楽洞の川辺に広がる「三楽エコパーク」。広さ472万2000㎡の公園は、季節ごとにそれぞれ違った魅力があって人気だ。特に、釜山の緑豊かな森がある「三楽エコパーク」では、湿地をはじめ様々な植物の生態を観察できる。桜の群落、オギの群落、野花の花畑など、自然の生態系を構成する一つひとつの要素を観て楽しむことができ、生態系を守って育てていく方法についても自然に学ぶことができる。 春は、三楽エコパークを埋め尽くす満開の桜を満喫できる季節。洛東堤防に沿ってピンク色の桜が美しいトンネルを作り、春風が吹くと桜の花びらがひらひらと舞い散る。この時期に開かれる「三楽桜祭り」は、絶対に見逃せない。 「桜舞い散る頃に帰ってくるよ」と、去年の菜の花が言っていたっけ。見事に咲いた菜の花は、桜が散っていく名残惜しさを忘れさせてくれる。毎年、洛東江の川沿いを黄色に染める菜の花畑は、果てしなく続くその規模に驚かされ、その鮮やかな色にも驚かされる。風が吹くと菜の花畑が波立つ素敵な風景は見逃せない。 夏は、蓮の花がそっと顔を覗かせる季節だ。泥の中から咲く高潔な風格は、人々の足を止める。池を覆う蓮の葉の上に一つ、二つと花が咲き始め、緑色の蓮池を色とりどりに染める。涼しい木陰をつくる柳の道を歩いて野花の花畑に行けば、色鮮やかな夏の花々が一面を彩っている。 秋風が吹きはじめたら、すすきが手を振る湿地生態園に行こう。自転車を借り、すすきと葦が仲良く群落を形成している小道を通り過ぎると、自転車道路に続いている。ペダルを踏んでいると、いつの間にかコスモス畑に着く。青く澄んだ空とコントラストをなす色とりどりのコスモスをバックに、思い出の一枚を残すことができる。秋のロマンが満喫できるキャンプマニアの天国「三楽エコパークオートキャンプ場」で、秋の夜が深まっていく。 冬の三楽エコパークでは、長旅をする渡り鳥がひと休みしていく。疲れた渡り鳥が羽を休める時期には、渡り鳥にそっと場所を譲ってあげよう。自然と共生する術が学べる絶好のチャンスだ。 都心から近く、季節ごとに異なる表情を見せる憩いの場・三楽エコパークは、季節が変わる度に訪れる価値がある。