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光復路ファッション通り
ショッピング · 中区

光復路ファッション通り (광복로패션거리)

多彩なファッションビルと飲食店のあるショッピングスポット

住所
釜山広域市中区光復路(クァンボクロ)
料金
店舗によって異なる
営業時間
常時(店舗によって異なる)
アクセス
都市鉄道:1号線南浦駅3番出口から徒歩5分 バス:6、8、11、15、17、61、70、86、87、103、113、126番で南浦洞下車 駐車:付近の公営駐車場

紹介

釜山は、様々なテーマのある通りが多いのが魅力的。 観光地としても有名な、中区の光復路ファッション通りを紹介しよう。 ファッション通りの名前には、「光復」という名前が付いている。何か事情がありそうだ。「光復路」は釜山の海に面しているため、日帝強占期には収奪の現場となり、抗日独立運動が盛んに行われたという。解放後、釜山の人々は、解放の喜びと抗日の精神を忘れないために、中区のこの地域に光復路という名前を付けた。それが、「光復路ファッション通り」となった由来だ。 光復路ファッション通りは、韓国投資信託から旧美花堂百貨店を経て、大庁洞の釜山近代歴史館と国際市場の入口まで続く。おしゃれなデザインの生活韓服店、眼鏡、スポーツ衣類、アウトドア用品、ハイファッションブランド、ノーブランドアパレルなど、様々な商品を取り扱うお店が並んでいる。通りを歩いていると、多彩なファッションの数々に目移りする。 光復路は、いつも活気にあふれている。世界中から来た観光客も多い。釜山を訪れた外国人観光客にとって、最高のショッピングスポットだからだ。通りに並ぶ韓国のブランドショップや個性的なセレクトショップでは、外国人にも人気の韓国ファッションのパワーを感じる。光復路は、若年層から高齢者まで、世代を問わず受け入れる力がある。あらゆる年齢層をカバーする、バラエティーに富んだお店があるからだ。 光復路を進むと、龍頭山公園に登るエスカレーターが現れる。全長87mの長いエスカレーターだ。路地裏のどこか懐かしい風景を観たり、天井や壁に設置された華やかなネオンサインを見るのも面白い。中区を代表する観光地やランドマークがネオンサインとLEDの画面で見られるのは、この通りのもう一つの魅力だ。 ファッション通りは、大庁洞の釜山近代歴史館につながる。ここは、日帝強占期に東洋拓殖株式会社釜山支店があった建物で、現在は歴史博物館となっている。近くにはチャガルチ市場や国際市場、カントン市場、万屋通り、グルメ横丁、BIFF広場、龍頭山公園などの観光地がたくさんあるので、観光帰りにファッション通りに足を運ぶ観光客が多い。 釜山の観光名所である光復路は、観光客だけでなく、釜山市民にも人気の若者とファッションの通りだ。釜山の近現代史と様々な見どころ、そして趣とロマンを満喫できる中区のショッピングスポット、光復路ファッション通りに行ってみよう。